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【会計】操作画面リニューアル!ここが変わった「スキャンデータ取込」

今回のポイント

スマート取引取込の機能の一部、「スキャンデータ取込」の操作画面が分かりやすくなりました

変わったポイントを解説!

弥生製品の便利な機能やテクニック、よくある質問への回答などについてワンポイント解説する「教えて!インストラクター」コーナー。今回は、操作画面がリニューアルした「スキャンデータ取込」。具体的にどこが変わったのか、分かりやすく解説いたします。

【その1】わかりやすい初期画面

[スマートメニュー]から[スキャンデータ取込]を選択すると、スキャンデータに関連するメニューが初期画面に表示されるようになりました。

<旧>旧1_初期画面以前は取り込んだ画像のリストと確認画面が表示されるのみ。

<新>
新1_初期画面新たに[スキャンデータ用メニュー]が設置され、各種設定を含めたスキャンデータに関連した操作を全てこの画面から行えるようになりました※1
スマホアプリ「弥生 レシート取込」の利用者登録もこの画面から[スキャンデータ取込の設定を実施する]を選択して行います。
※1 設定メニューの [スキャンデータ取込設定]はこれに伴い廃止されます。

 

【その2】取り込んだ画像データが見やすい

取り込んだファイルを確認する[画像一覧]画面も見やすくリニューアル。
従来のリスト形式からタイル形式への表示切り替えが可能となり、取り込んだ画像を“パッと”見て一度に確認できます。

<旧>
以前は1枚ずつ確認画面を開かなれば画像は表示されず、リストの表示領域も狭い。

<新>
新2_画像一覧画面_メニューなしタイル形式の表示では、取り込んだ内容を画像と合わせて一度に複数確認できます。
表示形式(タイル形式 or リスト形式)は画面右上から切り替えが可能です。

 

【その3】取り込み内容の編集がしやすい

編集時の画像表示が改善され、編集しやすくなりました。

<旧>
以前はレシートの形状、サイズによっては画像が見づらく、編集画面はリスト表示に常に被っている状態。

<新>表示レイアウトをレシートに合わせて縦長 or 横長に切り替えることが可能に※2
また[Ctrlキー]+マウスのホイールスクロールで、見やすい大きさに画像を拡大・縮小できます。
※2 初期表示は常に縦長レイアウトとなりますが、一度レイアウトを変更した画像は以降も変更後のレイアウトで表示されます。

 

【その4】「未確定の取引」への移動がかんたんに

リニューアルした画面では「保存」を選択することで、取り込んだ画像の取引内容が「未確定の取引」に移動し、仕訳データとして変換されます。
以前は確認画面から1件ずつしか「未確定の取引」の移動ができませんでしたが、今回のリニューアルより複数 or 全件まとめて画像一覧画面より移動できるようになりました。

<旧>旧4_画像データの確定以前は読み取った内容が正しい場合でも、1件ごと確認画面([読み取ったデータの編集])で[確定して次へ]を選択しなればならなかった。


<新>画像一覧画面で取り込んだ画像にチェックをつけると、チェックをつけた画像に対する操作メニューが立ち上がり、「保存」が可能に※3
正しく読み取られた画像データは一度に「保存」できます。
※3 チェックは個別に選択するか、画面左上の[全選択]にチェックを入れると全件チェックすることができます。

取り込んだ内容に修正が必要な場合は、修正後に編集画面上で「保存」します。

より分かりやすい操作性になった「スキャンデータ取込」。初めての方でも導入しやすい機能ですので、レシート処理に手間がかかっている方はこの機会にお試しください。

弥生マルシェ編集部
著者:弥生マルシェ編集部
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