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【販売】台帳に「既定値」を登録しておいて、入力作業を楽にしよう!

今回のポイント

入力内容が決まっている台帳項目に「既定値」が設定できる!

こんなことで困っていませんか?

  • 入力する内容が決まっている台帳項目をどうにかできないかなぁ...
  • 台帳入力を楽にする方法はないかなぁ...

やってみよう!

弥生販売の台帳項目の中に、入力する内容が共通なものはどれほどありますか?例えば得意先台帳なら、掛率は「80%」、回収サイクルは「翌月」、手数料負担区分は「先方負担」などと、ほとんどの得意先に共通する項目がいくつかあるのではないでしょうか。

それらも得意先ごとに入力していくのは少しめんどうですよね。そういった項目は「既定値の登録」をしておくことによって入力する必要がなくなりますよ。

今回は「得意先台帳」の画面でご説明します。

1)「得意先台帳」画面を表示して、既定値とする内容を入力します。
※項目をクリックするとメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックして既定値を設定します。

既定値登録

2)編集メニューの「既定値の登録」を選択します。「既定値」画面が表示されるので「現在のデータを既定値として登録」をクリックします。

既定値メニュー

一度台帳を閉じて、再度台帳を開いてみると、既定値として登録した内容が、初期値として表示されることが確認できますよ。次回の台帳入力作業が少し軽減されますね。ぜひ使ってみてください!

弥生マルシェ編集部
著者:弥生マルシェ編集部
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