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【販売】取引先の決算日に合わせて請求書を出そう!

今回のポイント

取引先の決算日に合わせて請求書を出そう!

こんなことで困っていませんか?

  • 取引先が決算月になり、通常の締日とは違う締日で請求書発行を依頼された...

やってみよう!

弥生販売では通常の締日とは別に任意の日付で締め切ることができます。たとえば20日締めの請求先に対しては、会計の締日が31日(月末)の場合、約10日ほど取引を締め切りることができます。締め切った後は通常通りに「請求書の発行」をします。

1) まずは「クイックナビゲータ」の「売上」カテゴリーより「請求の締切」アイコンをクリックします。請求の締切

2)  「締日グループ」を選択すると前回締め切り処理を行った日付が表示されますので、締め切りたい日付に変更します。

2)[締グループ]欄に請求先の「締グループ」を入力します。

3)[締日]欄に、締め切りしたい日付(月末の日付)を入力します。

 ※ 画面は2018年3月20日まで締めきってある得意先を表示させ、2018年3月31日で締切を実行します。(※ 翌月以降は通常通り20日を入力し実行します)

<参考>
締め切り対象を20日締めの請求先の「すべて」ではなく、特定の請求先のみを指定して締め切ることができます。20日締めの請求先が一覧で表示されている状態で、締め切りしたい請求先の[コード]左側にある[行セレクター]をクリックして請求先を選択します。

締切処理

4)  [締切]をクリックすることで締め切りできます。

お得意先の要望に素早く応えるのも取引をする上で大事な業務の1つです。そんなときにこの機能をぜひ使ってみてください。

弥生マルシェ編集部
著者:弥生マルシェ編集部
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